ひと休み2

ムギ

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オッティのあとは少し空いているので、近々ダックスのオイル交換やキャブの清掃などをやろうかと思ってます。

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梅雨入りした頃の我が家の三男坊、トイプードルのムギです。たいていは朝食後に散歩、午前中はケージで過ごし、自分が帰ってきてからケージの外でフリータイム、という日課ですね😅

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この日は天気が悪かったのかな?妙に元気がないですね。自分は朝の4時すぎには出勤するんで散歩や食事は妻と娘がやってます。雨が降って路面に水が溜まっていたり、雨が降ってる最中は散歩にいけないので、こんな風にポヨヨン、としてることがあります😅

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たまには自分も散歩に連れて行きますが、妻や娘とはルートが違うのか、リードをガンガン引いて自分の行きたい方へ行ってしまいます。だいたい同じような場所へ行っているはずですが、何か感覚が違うんでしょうね。自分の横を歩かず、前へ出て行きます。いつも自分が連れていくことはできないので、しょうがないですね。

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帰ってくるとリラックス😅 かなり面白い姿を見せてくれます!

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家は1年が経ち、ムギは9月で1歳。シーサーほどにはならなくていいけど、たくましくなってほしいです!それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィットGP5

初のハイブリッド

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妻がメインで乗っているフィットハイブリッドです。レンタアップ車ではありますが、走行距離も購入当時で10000kmもいってなくて掘り出し物を手にいれました!2回目の車検が終わって現在でもようやく20000km超えたぐらいなのでほとんど乗ってないに等しいですね。

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このクルマにはエンジンからの動力を分けるための駆動ベルトがついていないのに驚きました!ハイブリッド車やEVなどをすでに知っている人たちからすると、今頃そのシステムに驚いてるの?と別の意味で驚かれるかもしれませんね😅 キャブやポイント式点火装置で育った自分からすると、ホントにカルチャーショックとはこの気持ちのことをいうんだろうな、とつくづく思いました💦

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今回はまだ交換部品が少なく、エンジンオイル、フィルター、ブレーキオイルやバッテリー液、ウォッシャー液などの交換、補充がメイン。タイヤのローテーション、空気圧の調整など油脂類の点検、補充メインで終了しました。今まではディーラーさんでお願いしてたので、何か変更点やサービス対策が出ると即対応してくれてましたが、これからは自分である程度やらないといけないので情報はしっかりチェックしていきたいですね。それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッティH92W終了

組み付け、納車

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ディーラーさんから入手できた分解図を元に組んでみましたが、画像右下のプレートみたいなのがどうしてもわかりません😢 依頼元へ返すかもしれないので、ちゃんとしたいのですが、今の自分のレベルではここまでしかできません😭

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上の画像が依頼元からの供給品、下が元々車両に組まれていたバルブボディです。とりあえず、新品のバルブボディ、ストレーナー、ガスケットを組み付けました。

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ATFも新しいのを入れてテストランに行ってきました。あいにく豪雨になってしまい、100kmの予定の半分で切り上げました。それでも油温が上がると滑りの症状が出ます😢 某メーカーさんもよく使っている添加剤を規定量入れてさらに50kmほど走行すると症状が気にならなくなってました!それどころか入庫時ではできなかったバックでのスロープ上りもOK!依頼元には話をしてこれでこらえてちょうだい!で納車しました。走行150000kmの車なので致し方ない、といえばそういう事でも通るかもしれませんが、時間とお金に制約があるのと、自分のウデではこのぐらいしかできません。悔しいですが、オーナーさんと依頼元のこともあるのでこれで手を打ってもらいました。それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッティH92W-2

バルブボディ分解

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今回取り外したバルブボディというパーツです。配線のついている4つのパーツがソレノイドと呼ばれるもので、要は電磁石ですね。室内のA/Tセレクター、DとかRとかPなどのポジションを変えるレバーと連動しているマニュアルバルブからの油圧切り替えの指示をECUから受けて、そのポジションの油圧回路へのオン、オフの切り替えをしているパーツですね😅 普段何気なく操作しているクルマの重要な変速機構の一部です。

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まずはソレノイドから取り外します。この車両は4速A/Tなので4つのソレノイドがついてます。

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バルブボディは3つのブロックを合わせて構成されていて、上の画像は1番下のロアボディです。大きめの穴には、ストレーナーがついてましたが、ストレーナーの中とボディ本体の中にも鉄のかけらが見えていたので、Rのポジションのバルブに以上が発生したことが考えられます。

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これが大まかなバルブボディの構成品になります。画像の右側がバルブが組み付けられているブロックのアッパーとセンターで、左側がそれらを仕切るプレートです。実際にはこの状態にするまでにチエックボールやスプリングが脱落するため、どうしても分解図が必要になります。自分は幸いなことに近くにディーラーさんがあるので、分解図のコピーを入手することができました😅

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ロアのブロックですが、ここで問題発生!スプリングやボールは分解図に出てきますが、ドライバーの横に見える板状のパーツが全くわかりません😖 どこからどうやって落ちてきたのか、マジで困りましたね。

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依頼元の親戚の兄さんに作業の進捗などを話に行くと、バルブボディを用意するとのことなので、パーツ到着まで待つことにします。その間に掃除できる箇所は掃除しておいて、分解時に出てきた小さいパーツなどを清掃、点検しながら組み付けておくことにします。しかし、あそこまでカスが出ている、という場合はこれまでの経験からすると、中のディスクが削れている!というのが多かったのですが今回はどうなるのか、ちょっとわかりません。他に何かできることはないか、再度考えてみることにします。今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッティH92W

入庫

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グロリアを出す2、3日前に親戚の兄さんの工場から引き取ってきたオッティ。少々ベルト鳴きはするものの、エアコンもOK、ナビもついててホントに調子悪いの?とか思いながら自走で持ってきました。

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作業場へクルマを移動する際、何度か切り返して向きを微調整するのですが、バックだけ力がなく、滑っているような感じ。これは大事になりそうな予感です。

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とりあえずATFを抜いてみて次の作戦を考えようと思ったら、すでにオイルパンはオイルで全体的に湿っている。誰か先に開けたような感じですね😒 ATFそのものはいたってきれいです。

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光の反射で見づらいですが、バルブボディと呼ばれるA/Tの変速コントロールに不可欠な油圧の回路の切り替えを行うパーツの下につけられているストレーナーです。中は真っ黒のカスと鉄がサビたもののかけら。これはバルブボディまで外してみる必要があります!

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オイルパンの中にもなにやら怪しい鉄製のかけらがあります💦 昔は変速不良の車両もチョイチョイあり、ここまで酷いのはあまり当たりませんでしたが、バルブボディを外してバラして清掃、組み直して取り付け、という作業も当たり前でした。まさか今の時代になってこんな作業が来るなんて!と少々びっくりしてます😅 次回からはバルブボディのバラしを紹介したいと思います。今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリア430-5

残りの作業

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ガラス、ガラスラン、モーターなどをドアへ戻します。上の画像が自作?と言うか鉄を加工したブッシュですね😅

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何度か作動テストをすると、5回に4回はアームが外れてしまいます。どうもアームが下に動くとき、直線的には動かずにほんの少し内側へ弧を描いて降りてきて、そのときにブッシュから外れてしまうようです😖 なのでレールをセットするスタッドボルトにワッシャーを2枚かませ、3mmから4mmほど内側へ寄せてみました。

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それでも外れてしまうのでさらにプラ製のブッシュを追加。これは2回で割れてしまい、頭にきたのでゴムのベルトとタイラップでアームとレールを縛り上げ、20回作動させて外れないのを確認して内張りを組み付けました。このクルマは運転席からは右リヤは上げ下げ不動、左リヤは上げのみOK、フロント側は問題なし、とあまり順調ではありません💦 そのため、左リヤのみ上がる方にスイッチを操作しすぎて壊れたのかもしれません。それがたまたま自分がテストしたときに大当たりだったのかも?ですね😅

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そして、デフ側で今にも切れそうなブレーキホース!ギヤオイルのにじみよりもブレーキラインを優先して作業します。

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430グロリアとしては新品のホースはないと言われたので、同じホーシングタイプのリヤの作りのクルマから流用を考えてみました。真っ先に思いついたのは軽自動車の後輪駆動、FR車からの流用です。ですが、最近はABSが普及して左右独立のオイルラインなので、軽バンや軽トラはボツ😢 次に4躯のクルマでジムニーやハイラックス、ランクルなどですが、これらもボツ😖 ですが、以前に友人のクルマのサファリを構造変更の公認をとったときのことを思い出し、確か似たような形?であったはずなので、確認してみるとビンゴ!VRY60サファリのものが使えそうです!

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右側はどうにか組めましたが左側がほんの少しの角度のズレでうまくはいりません。ネジ山も少しナメてしまったのでフレアナット側のみダイスを通して山を直すと、何事もなくすんなり組み付けることができました!ブレーキラインのエア抜き、オイルの量を確認後、タイヤをつけてリフトから降ろしました。

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入庫してきた時と較べるとエンジンが止まってしまうような不安はなく、しっかりとしたエンジンになりましたが、ショックアブソーバーやブレーキシステム、駆動系のオイルのにじみにタイヤのヒビ割れなど、注意点は山積みです。オーナーの従兄弟はどうしても乗りたいらしく、ショックの交換を待たずに持っていきたいと言うので、いったんもたせました。保険の載せ替えが完了するまでは乗らない、ということを約束させましたがどうでしょうかね?みんなの注目を引くのは確実ですが、道を走るからには走る、曲がる、止まるの基本を徹底させないといけません。その基本まではまだきてないのですが、次も自分のとこに来るのか、よその工場に持っていくのかわかりません。充分に気をつけて欲しいですね!それではまた。