ハイゼットトラックエンジン載せ換え5

各パーツ交換の続き

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これからタイミングベルトやウォーターポンプなど、依頼元から交換指定されたパーツの交換作業に入ります。

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まずは一番めんどくさいウォーターポンプからの交換から始めます。6mm径のボルト2本、8mm径のボルト1本の計3本のボルトでしか固定されていませんが、かなりきっちりつけられてます。車両に載ったままでもだいたいパイプレンチを使うやり方で作業します。もちろん火は入れず、潤滑スプレーを吹きまくりです😅

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スプレーを吹いてパイプレンチを回す、という作業を何十回と繰り返して外していきます。奥行きは5cmほどしかありませんが、けっこうガッチリとついてます。めんどくさい作業のうちの一つです😅

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タペットカバーも交換、カムシール、クランクシール、タイミングベルト、テンショナーと定番パーツの交換です。もちろん、サーモスタットも取り替えます。

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指定された交換部品、移植するべきもの、手直しの再塗装、プーリーのサビ落としなど、できることはやって下ろした時と同じ状態にして車両へ戻す準備ができました。スタンドからチェーンブロックへ掛け直し、ミッションジャッキへ載せて車両へ戻します。マウントゴムも比べてみて、程度のいい方を使います。載せるときは降ろす時よりも慎重に行うので少々時間を食いますが、ここから先は丁寧に作業を進めていきます。ここでのミスは絶対にしてはならないですからね!今回はここまでです。